認定子ども園の裏側

“先日、姫路市の認定こども園のずさんな運営が明らかにされました。定員46名のところ、さらに22人を許可なく受け入れ、40人分の給食を68人に分け与えていたというのです。計算すると1人に0.6人分の量しか食べさせていなかったことになります。また、保育士の数も足りていなかったようです。

子どもを保育園に預けているママ友から、朝にあまり食べられなくても給食で栄養が取れているから大丈夫という話を聞いたことがありました。実際、そう思っている保護者の方は多いようです。しかし、朝も時間がなくて食べられず、昼も0.6人分しか食べられないとあれば、子どもの体の発育に大きな影響が出ると考えられます。

また、園児が人数オーバーしているのにも関わらず、保育士の数も少ないとなれば、目が行き届かないところもあり、安全性についても問題があると思われます。

それを認定こども園でやっていると思うと、同じ年頃の子どもをもつ親としては憤りを感じます。子どもを預けるのに必死な保護者がいることをいいことに、営利を目的にしている経営者がいること、それを認可してしまった市にも問題があると思います。また、子どもが好きで働いているであろう保育士さんが声をあげなかったことにも疑問が残ります。”イージースムージーグリーンは痩せない